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心静かに自らを見つめたとき、本来の自分を再発見することがある。WBCフィーバーに沸く宮崎から一転、静かなわが家に帰ると忘れていた大切なものを思い出した。「自宅に帰って自分の(いいときの)フォームを映像で確認したんです。それで今の自分に足りないものを感じたりね」。きっかけをつかめば早かった。本来の球児が一気によみがえった。
22日の夜だった。久々に帰った自宅で家族の顔を見ると、心に余裕ができた。そして、自らの最高のフォームを映像で確認した。その中には5万人近い観衆が見つめる中、緊迫した場面でベストパフォーマンスを演じる自分がいた。居ても立ってもいられなかった。右手にタオルを持ち、シャドーピッチングを始めた。大事なWBC開幕を控えて心の高ぶりを感じた。
「フォームのダイナミックさとか、力の伝え方とか。そういうのを見て、シャドーピッチングをしたりね」。自宅での“予習”をしっかりしたおかげで、グラウンドに出るとさっそく効果が表れた。京セラドーム大阪のフィールドで、椎木ブルペン捕手とキャッチボールを始めると「もう遠投のときから感じがよかったから」と、感触を確かめるためブルペンに直行した。
計20球ほどの投球。しかも、捕手を座らせたのはわずか9球という内容。すべて直球で自らのボールの回転を堪能した。球数の問題ではない。球児にはそれで十分だった。
阪神のキャンプ中には右内転筋を痛める一幕もあった。また21日の巨人との練習試合では2安打を許して、あわや失点という場面もあった。だが、日の丸守護神はきっちり修正した。
「体も大丈夫ですからね。いい状態に入ってきたことが分かります」。WBC用に固めたマウンドの感触も確認し「松坂にも聞いて、しっかり投げていきます」と希望に満ちた表情を見せた。
「自分の家でしかできんことがある。こっちに居てる間にできることをしておきたい。でも、京セラドームは相性悪いんですけどね(笑)」。虎のおひざ元に帰ってきた球児が、本来の自分を取り戻した。
デイリースポーツ
自分らしくいられることって大事ですよね
ロドリゲスの通算本塁打は553本。年平均約37本のペースで量産している。順調ならば、薬物使用が疑われるバリー・ボンズの通算最多本塁打762本を2014年シーズンまでに超える計算だ。
薬物疑惑でボンズの本塁打記録の評価は灰色のままだ。大リーグ機構は「疑わしきは罰せず」で静観するが、記録の見直しを求める声はファンの間に根強い。
薬物に潔癖と信じられていたロドリゲスは、こうした疑惑に満ちた記録と戦う希望の星だった。
ヤンキースは07年オフに大リーグ史上最高の10年総額2億7500万ドル(当時約308億円)の契約を結んだ。この契約には、本塁打の新記録達成時の報奨金も含まれていた。誰からも祝福される「クリーンな新記録」の達成が期待されていたのだ。
それだけに、今回の告白の衝撃は大きい。
ロドリゲスが薬物を使用した01〜03年に放ったホームランは計156本。この記録をどう評価するか、議論を呼ぶのは確実だ。記録の正当性を疑問視されるだろう。
ロドリゲスは「批判を浴びるのは覚悟している。私ができるのは、残りのプロ生活を精いっぱい頑張るだけだ」と語る。フェア精神を犯した代償は、いつまでも重くのしかかるだろう。
asahi.com
みんな告白すればいいのに
判決によると、坂下被告は主犯格の伊達敏明受刑者(59)=懲役20年が確定=らと共謀。平成18年12月、愛知県小牧市のパチンコ店駐車場で景品交換所の現金輸送車を襲い、現金約2600万円を奪った。ほかに18年10月から19年2月にかけ、岐阜県美濃加茂市の民家に押し入り、金品計5600万円相当を奪うなど3件の強盗を繰り返した。
産経ニュース
務所で一生を終えるんだろうけど、タダで老後の面倒みてもらえるんだもんね。
番組は50回目を記念して、午後11時10分まで放送を延長。続いて“おめでとう特番”が20分。その後、新国立劇場の別室で打ち上げパーティーが開かれ、場所を赤坂に移して「受賞御礼パーティー」が開かれたのは、31日午前1時。真夜中だった。
この日夜に、札幌ドームでカウントダウンライブを控えていたEXILEは、メンバーの移動や体調管理も考え、リーダーでメンバーの所属事務所LDHの社長でもあるHIRO(39)が代表で出席。「大賞受賞は信じられません。パーフェクトイヤーと位置付け、初の5大ドームツアー、『月刊EXILE』の創刊、アニメ『エグザムライ』発売、『劇団EXILE』と全力で駆け抜けてきました。多くの方々に支えられた1年でした」とあいさつした。音楽賞などの“勲章”は15個目。大みそかのNHK紅白歌合戦出場も含め、最高の年となった。
ジェロは受賞の瞬間に両手で目頭を押さえた。息子の晴れ姿を見ようと米ピッツバーグから駆けつけた母親が生電話で「よく頑張ったね」と呼びかけると、この演出を知らされていなかったジェロは「ありがとう。I LOVE YOU!」と号泣しながら応えた。パーティーでは「アメリカでも(レコード大賞を)拝見していましたが、賞を取れるとは思ってもみなかった。演歌の心を教えてくれた、亡くなったおばあちゃんも喜んでいると思います」とあいさつ。深々と頭をさげ、日本人以上に礼儀ただしい姿を見せていた。
EXILEとジェロ。ジャンルもレコード会社も違う2組の合同パーティーだったが、ヒップホップが似合う精悍な顔つきの両者が違和感なく溶け合っていたのが印象的だった。
■日本レコード大賞・最優秀新人賞 受賞御礼パーティー(2008年12月31日、グランドプリンスホテル赤坂)
ZAKZAK 2009/01/14
どーやったらこーゆーのに参加できるんだろう
日刊スポーツ
上手く交渉できると良いですね。
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